このページはPR・広告を含みます

DTxレポート ブログ

治療用アプリ・デジタルセラピューティクス(DTx)業界の具体的なトピックを、本編とは異なる独自の切り口で深掘りするコラムです。

英国NICEが若年層の不安症にデジタルCBTを暫定支持、処方型治療は子ども領域へ広がるか

英国NICEが若年層の不安症にデジタルCBTを暫定支持、処方型治療は子ども領域へ広がるか

英国NICEが軽度から中等度の不安症を抱える子ども・若年者向けのデジタルCBTアプリを暫定的に支持した。医療や心理支援の枠内で使う設計の意味、処方型デジタル治療の対象拡大、開発企業や医療機関が備えるべき点をわかりやすく読み解く。英国の動きが日本の関係者にも示す論点を整理する。

治療用アプリの治験はなぜ難しいのか

治療用アプリの治験はなぜ難しいのか

シャム対照アプリの設計、盲検化の限界、デジタルプラセボ。治療用アプリ・DTxの治験には医薬品開発とは異なる難所が存在します。国内外の主要評価項目未達事例の教訓と、成功する治験デザインの条件を考察します。

続きを読む →
DTxの継続率を左右する設計とは

DTxの継続率を左右する設計とは

処方された治療用アプリが使われ続けるかどうかは、DTx事業の成否を左右する重要指標です。継続率の実態、行動科学に基づくエンゲージメント設計、医療者の伴走、リアルワールドデータによる価値証明を解説します。

続きを読む →